Cy
Cy's Blog Data Engineer Hack
キャリア戦略

【第3回】目先の100万を捨てる。僕があえて「年収450万」へダウン転職した理由

前回の記事で、レガシー環境に危機感を覚えたお話をしました。そこで私は30代を前に、ある決断をします。それが「年収を下げてでも、モダンスキルが手に入る環境へ行く」ということでした。

年収450万(マイナス100万)の受託企業へ

転職先として選んだのは、モダンなクラウド開発を行っている受託開発のIT企業。提示された年収は450万円で、前職から100万円のダウンでした。

周囲からは「もったいない」「損してる」と止められましたが、自分の中では全くブレませんでした。

「年収が下がった」のではなく、「100万円の授業料を払って、実務で最新技術(AWSやPython、ETLパイプライン自動化)を学べる権利を買った」と割り切っていました。

ここで私は、死に物狂いでモダンスキルの実績を積んでいきました。この「しゃがむ期間」が、のちに大爆発します。

次回、このスキルを引っ提げて挑んだ「回収フェーズ」のお話です。